薪窯に向かい、長いトングで火を扱う田代秀人

Hideto Tashiro

Chef / Culinary Director

素材から、考える。

Start with the ingredient.

技法から始めない。完成形から逆算しない。まず素材を見て、どうすれば最も良くなるかを考える。

薪の火を使うこともある。発酵させることもある。何もしない、という判断もある。

薪の炎の上で、串に刺した肉を焼く
土鍋の中で、蟹の甲羅に入れた炭から煙が立つ
粉引の平皿に盛られた蕎麦を真上から見る
染付の皿に盛られた、香ばしく焼き上げた一品
一枚板のカウンターの正面奥で、薪窯に火が燃えている店内
田代秀人

田代秀人

東京・西麻布の薪火日本料理店「鈴田式」で料理長を務める。薪と炭の火、発酵、熟成。素材から考えた結果として、手段を選ぶ。

料理のほか、食品の商品開発や飲食店の監修にも携わる。

料理は、その一部でしかない。

Food Development In Progress

薪の炎

厨房で見つけたことを、一皿の外へ。

素材の可能性を、別の形にする試みを続けています。

このプロジェクトについて

料理、商品開発、共同でのプロジェクト。素材から始まる話であれば。

hideto.i.door@gmail.com

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